銘酒ネットブログ

銘酒ネット(http://meisyu.net/)に関する情報ノート

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

酒蔵めぐり(13) 喜久水酒造(2)


秋田県能代市、市街地の真ん中にある喜久水酒造、全国新酒鑑評会で金賞を何度も受賞している実力のある蔵。


食べる米と同様に精米した米を洗うが、酒の場合には、甑(こしき)を使って米を蒸す。


蒸した米を冷ました後に麹を作る。これは麹を作るというか面倒を見る機械、この機械を使うことにより手作業で作るよりも、安定した品質を保てるようになったとのこと。


酒蔵というと、タンクの中の醪を櫂棒でかきまぜて、という風景が浮かんでくる。このタンクで酒を発酵させたり、保管したり。タンクひとつで1.5トンの仕込みができるそう。


できたお酒を搾るのは、酒を袋に入れ、上や横から圧縮して搾るやり方が一般的だけど、真ん中に見える銀色の機械は遠心分離で搾る装置、なんか凄そう。


できたお酒は、瓶詰めして、ラベルを貼って、出荷して、と最終段階。大吟醸から普通酒までラベルは多岐に渡るが、酒に色がついているわけじゃないし、当然、貼り間違いは許されないしで緊張を強いられるだろう。


喜久水では焼酎も作っていて、これは焼酎を蒸留する機械。


出来た焼酎を樽で貯蔵している。

トンネルで熟成させた酒、なんか旅情をかきたてられる…。
首都圏ではあまり見かけないけど、実力のある蔵なので見つけたらぜひ買って欲しいと思う。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://miu2sake.blog.fc2.com/tb.php/102-04230a05
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。