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酒蔵めぐり(13) 喜久水酒造(1)


秋田県能代市にある喜久水酒造さんを訪問、その前に、製品を廃線になったトンネルで保管している、ということで奥羽本線鶴形駅近くにあるトンネルへと向かう。


蒸気機関車が走り抜けていたトンネルには煤がついていて歴史の重みを感じる。トンネル内は年間を通じて13~14度に保たれており、温度変化を嫌う日本酒の保管には最適なのだとか。扉を開けるとひんやりとした空気が。


このトンネル、なんと登録有形文化財に指定されている。トンネルで日本酒を保管するというのは、ワインをトンネルで熟成させる、ということにヒントを得たのだとか。トンネル内にお酒を預け、20年間保管して子供の成人のときに一緒に飲む、なんてこともできるらしい。日本酒の20年古酒、どんな味なんだろう。


トンネルの横に国鉄時代の車掌車も保管されている。その後ろ側に、奥羽本線の線路がある。


車内は座敷に改良されている。車掌車好きの血が騒ぐけど、ここに泊まるのはちょっと怖いな。


トンネル見学のあと、能代の町中にある蔵へと移動。これは精米機、酒用の米を50%以下まで削れば大吟醸、50~60%なら吟醸クラスと、削る量によって規格も変わってくる。

以下、次回へ続きます。
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