銘酒ネットブログ

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発酵の里こうざき酒蔵まつり2015


千葉県神崎町は昔から味噌や醤油の醸造が盛んで、酒蔵が今でも二軒あることから発酵をキーワードに町おこしをしている。

このお祭りは、酒蔵を中心に町中心部を歩行者天国にして露天など多くの店が並び、参加者が5万人を超えるなど他に類を見ない大規模なもの。


鍋店の脇にバイクを止めて、酒蔵の中に入ると無料試飲は長蛇の列、うー、呑みたいけどバイクなので外から写真を撮るのみ…。


外には鍋店BARと称した売店があり、鍋店の定番酒や樽酒を格安で販売。


チーバ君登場!

蔵の中には酒の肴の露天が並び、蔵開き限定酒も販売してるのでここで多くの人が酒宴している。しぼりたての生酒をおみやげに購入。


どんぶり一杯200円という格安でも具だくさんの豚汁でお腹を満たしブラブラと町を散歩。やはり発酵やオーガニックに関連した出展が多い。


神崎町のゆるキャラ「なんじゃもん」、歩きにくそう…と同情をかっていた…。


先日もお邪魔した寺田本家さんはご覧の状況、中への突撃は断念…。

何年もかけてお祭りを発展させてきた蔵と町の手腕は本当に素晴らしい、間もなく道の駅もできるし、町おこしの成功例と言われるのでは。
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ぶらり銀座 春の酒まつり


春と秋に開催されている、銀座一丁目酒まつりは、銀座界隈の県アンテナショップでお酒を試飲しながらのスタンプラリー。今年は北陸新幹線開業で湧く石川県が参加し、広島、山形、福井、茨城、高知、沖縄の7県で開催。


まずは沖縄、泡盛と多彩なリキュール、今回は、フルーツ工房パッションというのを頂いた、透明だけど、トロピカルドリンクの味、これは旨い。


続いて酒どころ高知へ。若干の行列ができていたので静かに待ち、豊の梅を頂く。繊細な酒で美味しかった。


茨城は、筑波山の近くにある花の井、法被を着てるから蔵の人かな。どっしりとしていてお燗向きのお酒。


続いて福井、伝心無濾過生、これが今回一番好みの味だった。


石川は菊姫のみの提供、和風のスタンドで、レンコンの天ぷらを頂きながら試飲。


山形では玉こんにゃくを食べながら出羽桜、これは合う。


ラスト広島は、酔心。やさしい味わいで濃厚な味だった。

一杯50mlで7県、350ml、2合弱、ほろ酔い気分で銀座、東京駅ナカを散歩。

それにしても回を追うごとに盛況になってきている。銀座が日本酒の聖地のようになるのも夢ではない!気がする。

酒蔵めぐり(21) 稲花酒造


千葉県九十九里の南端、サーファーにはよく知られた東浪見(とらみ)にある稲花酒造。江戸文政年間創業と200年以上の歴史ある蔵。


お米を蒸すための釜。訪問時には甑倒しも済み造りは終了していた。ちなみに、吟醸酒以上では扁平精米(米を均一に外側から削る)を行い、必要以上削らずに米の旨味を引き出しているとのこと。


仕込み水は長南町からタンクで運んでいるが、洗浄などに使う水は井戸水を使用。冷たい井戸水は蔵内の温度を下げたりということにも活用されているとのこと。左側の扉のシミのように見えるのは蔵付き酵母だそう。


創業当時200年前の建物と明治・大正期の建物が混在。昔の酒造りの光景が浮かんできそう。


お酒を搾る機械、かつては上から圧力をかける機械を使っていたそうだが、こちらのほうが早く搾れて品質劣化が少ない、とのことで早い時期に切り替えたそう。


お酒を保管するタンクが林立、上を見上げると梁が交差し圧巻の眺め。


案内頂いた製造部長の菅野さん、そして十二代当主秋葉さんを交え見学の最後に試飲。

決して派手さはないけど、素直に米の旨さを感じ、食中酒向きというのがこの蔵の酒だろうか。次々と新しい味を出してきて今後も楽しみな蔵。東京都内では四ツ谷の鈴傳で扱いがあるそうだ。

秋田の酒を楽しむ会


3/5(木)品川で開催された秋の酒を楽しむ会に参加。


近年人気が高まっている秋田の酒、今回も早々に満席となり、会場は大賑わい。


開催に先立って、業者向けのきき酒会も開催されたがこれも1000人を上回る参加、高い注目度を裏付けた。


旨い酒が呑み放題、肴はあきた名産品が詰まった折り詰めとときりたんぽ鍋。


秋田の綺麗どころも登場、優雅な踊りを疲労してくれた。


もと擦り歌を生披露。

美味しい酒と肴、そして多くの知人とも会い、満足いく会だった。

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