銘酒ネットブログ

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酒々井新酒祭


甲子(キノエネ)正宗で知られる飯沼本家で「酒々井新酒祭」が開催されたので行ってみた。


10時40分頃に到着したけど既に振る舞い酒午前の部は終了、すごい混雑。とりあえず、甲子の蔵開き限定酒を購入。今年は隣町佐倉の「旭鶴」の限定酒も販売していた。


地元でとれた野菜や手作りの惣菜等の販売も。地元産の手打ち蕎麦も味わえる。


新酒ができたことを知らせる真新しい杉玉。一喜(特約店でしか販売しない甲子の銘柄)をカップで購入して呑みながらブラブラ。


蔵ではなくて地元「酒々井すいすい倶楽部」主催のお祭りなので、地元の人達総出演。


屋台では焼きそばや焼き鳥、唐揚げ等が200円程度で売られリーズナブル。

ポカポカと暖かい青空の下、旨い日本酒も呑めるし満足満足。
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豊島屋酒造 蔵開き


11月17日(日)に開催された、東京・東村山にある、豊島屋酒造さんの蔵開きに参加、開始直後からご覧のような大混雑。


金婚という銘柄がかつては主力だったが、今では屋守(おくのかみ)という銘柄が有名。


試飲コーナー。蔵開き限定酒や樽酒の販売も行っているので、購入してその場で呑んでいる人も多い。


焼き鳥、イカ焼き、もつ煮、焼きそばなどの販売も行われている。


フォルクローレやバイオリンの演奏も、左から3番目は蔵の杜氏。


最後に杜氏に蔵の内部を案内して頂いた。この頃になると泥酔に近く記憶曖昧…。

東京にもこんなに旨い酒があったのか、と驚かれる美味しさ、まだ未体験の人はぜひ呑んで欲しい。

一都三県蔵元との交流会


一都三県=東京都、千葉県、神奈川県、埼玉県の蔵元の試飲会。。銀座三丁目で開催、ご覧のとおりの大混雑


千葉ブース、地元だけにお馴染みの顔が並んでいる。一番お気に入りは不動(鍋店)。


右奥が神奈川、左奥が山梨、山梨は軒並み品切れ。手前にお燗コーナーを設置。


伊豆諸島の焼酎コーナーも。


クラフトビールメーカーも出展、日本酒飲んでビール飲んで、焼酎といろいろ楽しめる。

入場料1000円で、アンケートに答えると300mlの日本酒おみやげ付き、とってもお得なイベント。

京都 伏見 蔵散歩(2)


京都・伏見の街をブラブラと散歩。見事な蔵は、「桃の滴」「日出盛」などの銘柄で知られる松本酒造。


古き良き時代がそのまま残されている感じだ。


京姫酒造。犬矢来が京都っぽくていいね。


「英勲」で知られる齊藤酒造は工場か倉庫、という感じ。


街の中にタンクが林立しているのが見え、酒の香りが漂ってくるような気がする。


一度は酒造りをやめた藤岡酒造だが、復活して「蒼空」という銘柄で愛好家も一目置かれる存在となった。


酒造りの様子を見ながら試飲ができる。歩き疲れた時の休憩場所としても最適。

ただブラブラ歩くだけでも楽しい街、京都に言ったら伏見にも足を伸ばすことをオススメします。

京都 伏見 蔵散歩(1)


江戸時代から酒どころとして知られる京都・伏見をブラブラと散歩したときのスナップをアップします。


川というか堀沿いにある月桂冠、この堀も日本酒を各地に出荷するときに重要な役割を担ったんだろうな。


橋を渡って蔵の正面へ、「月桂冠大倉記念館」として、酒造りについての展示と試飲、おみやげの販売などを行っている。


酒米を蒸したり、熱湯消毒するためのお湯を沸かしたりで、煙突は酒蔵につきもの。


杉玉(酒林とも)は、新酒ができる頃(冬から春)に新しく作る、鮮やかな緑色が、秋になって茶色く枯れる頃にはお酒も熟成して、飲み頃になったことを教えてくれる。


風情ある伏見の街角。


キザクラカッパカントリーでビールの試飲(有料)と昼食。天井が高く落ち着いたレトロモダンな雰囲気でオススメ。

次回へ続きます。

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