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池袋 東武百貨店 山形の酒試飲販売

池袋の東武百貨店で山形の酒フェアが開催されているので行ってみました。3蔵合同での試飲販売。


米鶴。地元産の米を使っての酒造りにこだわっているそうです。亀粋という亀の尾をルーツに持つ純米酒を購入。


栄光冨士。営業さんはちょっと席外し。あの戦国大名加藤清正公をルーツに持つ蔵。そのため、熊本とのつながりが強く、熊本産の米を使ったお酒も。既に7月から25BYの酒造りを始めたとか。出羽燦々を使った純米大吟醸を購入。


羽前桜川。はじめて試飲しましたが、スッキリした中にも米の味わいを感じるお酒でした。吟醸酒を購入。

いろいろと飲み比べができてホロ酔い気分。合同での試飲販売はもっと開催して欲しいですね。
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玉川酒造 夏の大試飲会



コシヒカリで有名な新潟県魚沼にある、玉川酒造さんが新橋で試飲会をやるというので行ってみた。ネクタイをしているのが杜氏の山本さん。


新潟の酒をメインに扱っている「えちご酒舗 梅かわ」のご主人。


新潟酒らしくスッキリした中にも芳醇な味わいを感じる酒。新潟日報の記者さんも取材に来ていて、ニュースになっていた。


単独の蔵の試飲会は普通の試飲会よりも詳しく話しが聞けるので一番好き。

越乃雪蔵の純米吟醸をおみやげに購入。

ぶらり銀座1丁目 夏の酒まつり



銀座一丁目界隈の県アンテナショップが共同で酒まつりを開催するというので早速行ってみた。参加チケットは前売り600円当日700円、これで各県1杯(50ml)ずつの試飲ができる。

まずは沖縄県、沖縄と言えば泡盛、ゆずを入れたのをオンザロックでもらう。受付嬢にお願いして記念写真。


入り口でなにやらコスプレした人がいたのでこちらもパチリ。


続いて高知県へ、高知の酒部門の顔ともいえる、吉田類さんの等身大?パネルがお出迎え。


高知はラインナップがすごい、一番右側の亀泉を飲んだけどフルーティで美味しかった。セル24とかいうらしい。ここで四万十の水のペットボトルを購入。


その次には茨城、愛友酒造の純米吟醸を頂くけど、これは燗向きの酒だな。うずらの煮玉子をツマミに頂く。


福井では梵の純米吟醸を頂く、今回の中ではこれが一番美味しかった。このツマミは100円、カマボコと小鯛の笹漬け。


山形で初孫のいなほと玉こんにゃくを頂き、ラスト広島へ。何飲んだかな、忘れた…。とにかく美女をパチリ。


最後に抽選会、残念ながら末等でゆずジュースを頂く。ちなみに広島の酒試飲コーナーがあって、飲み放題状態…。

各店舗での試飲は別途100~200円でも可能だし、なみなみと入れてねとかお願いするとやってくれるし、なかなか面白いイベントだった。

酒蔵めぐり(11) 豊島屋酒造(2)


タンクが並ぶ蔵へ入る。見どころは柱が無い空間、材木をパズルのように組み上げて屋根を支えている。


先人の知恵、組み合わされた木々は美しくもある。


タンクの中に入れてもらうこともできる、だけど閉所恐怖症なので写真を撮るのみ。


白いカバーに冷たくした不凍液が流れ、温度調節を行う。こうした設備やサーマルタンク(温度調節ができるタンク)が無い頃の酒造りというのはいかに難しく、リスクの大きいものだったのか想像できる。


井戸は2つあって、こちらはかつて使われていた井戸。地下水は夏冬通じて1度位しか違いがないそう。


蔵見学が終了すると、丸テーブル(桶の蓋)に車座になり杜氏や蔵人と酒を呑み語りあう。杜氏手作りの煮玉子、オイルサーディンや皆が持ち込んだ酒肴で会は大盛り上がり。


最後に自慢のお酒を購入して帰路に。終了時間23時近く!蔵の皆様ありがとうございました!メチャ楽しい会でした。

酒蔵めぐり(11) 豊島屋酒造(1)


東京・東村山にある金婚や屋守を醸す豊島屋酒造さんの「夜の酒蔵見学」に参加しました。


巨大なタヌキがお出迎え。


米を蒸す甑、現在では使われておらず、火入れ(お酒を熱して発酵などを止める処理)で使われているとのこと。説明して下さるのは杜氏の石井さん。


右手カバーがかけられているのが、洗米してから米を蒸し、米を冷ます(放冷機)までを行う機械。


麹を造る場所、麹室の扉。


麹室の中。蒸した米はエアシューターで運ぶ、ということで左側にパイプが見えますね。

次回へ続きます。

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