銘酒ネットブログ

銘酒ネット(http://meisyu.net/)に関する情報ノート

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NIJYU-MARU 川崎リバーク店

30年前に卒業した高校のクラブの同窓会を開催。

3時間飲み放題コース、
いやー飲んだ飲んだ、
11人で諸々のお酒を全部で85杯!

だいたい飲み放題の日本酒ってナショナルブランドの普通酒だと思うけど、
一ノ蔵の特別純米がラインナップに入っていた、
これは頼まねば、
で、二人+後から二人参入で計23杯…
俺、一升いってそうな気がする、
ぐでんぐでんです。

日曜のせいか空いていたし、
対応早いし、
料理は???な感じだけど、
まぁ満足。

若い人がこのくらい豪快に飲むと、
日本酒離れとかにならないんだけどねぇ。
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さとこのお酒・田端酒造

渋谷ヒカリエの地下1Fの酒売り場(エノテカ)で、
和歌山の蔵元田端酒造さんが試飲販売をやっていた。

事前に情報は調べてあるので売り場へ一直線、
この日の目玉は「さとこのお酒」、
蔵元の長谷川聡子さん自ら販売しているらしい、
売り場の前に着くと女性が2人。

いきなり目があってしまい、
試飲を勧められる、
まずは梅酒をひとくち、
和歌山といえば梅の産地、
なので梅酒も当然旨い、
だけど予算が限られているので梅酒は買えない。

次に「さとこのお酒」を試飲、
これ私が作ったんです、
和歌山の素材にこだわってるんです、
どっちが聡子さんなのかわからなかったが、
今対応している可愛らしい女性が聡子さんらしい。

ブルーの瓶が爽やか、
あまりフルーティな感じはしないが、
米の旨みを感じる酒のように思える、
こういう酒は食中酒に向いているだろう。

ついでに羅生門の大吟醸、
これはいかにも大吟醸という感じ、
こういう酒は1杯飲むだけならいいんだけどね。

試飲の結果、さとこの酒を指さして、
「これ下さい」と一言、
いきなりのご購入にかなり驚かれたが、
瓶を持って一緒にレジへ。

せっかく蔵元から来ているのであれば、
もっと話しを聞いてみたかったなー、
ちょっと残念。

家に帰り冷蔵庫に冷やす、
セミがワンワンと鳴く夕方、
キンキンに冷やしてベランダで枝豆食べながら飲むかな。


飛良泉 試飲販売

最近、東京駅大丸に寄ることにハマっている、
というのは、大丸カードってご来店ポイントが5ポイント、
なので10日で50円、100日で500円分のポイントが溜まる、
1000日行くとなんと5000円!まぁそんなに行かんと思うが…。

で、大丸の酒売り場をブラブラ歩いていると、
秋田の蔵元、飛良泉が試飲販売をやっていた。

普段飲み用の純米酒ということで、
純米酒2種類を飲み比べ、
山廃純米酒 長享 というのを購入。

担当した人に蔵元の方ですか?と聞いたところ、
「そうです~昨日秋田から来ました」
とのことで、ご苦労様です。

山廃なのでちょっと酸が強いかなという気はするけど、
肉料理にも合います、
とのことなので、今度肉料理のときに飲んでみよう。


Gottan

Gottanは五反田にある居酒屋。
銘酒ネットのツイッターを開始したとき、
初期の段階(今でも初期だけど…)でフォローしてくれたのが知ったきっかけ。

ツイートの内容が面白おかしくどんな人がツイートしているんだろ、
と日に日に興味が湧いてくる、
であれば一度訪ねてしまおうと、
意を決して訪問してみた。

五反田の裏通り、
斜め前にはラブホがあったりする立地、
どうやらお店は2階らしい、
通りから全く様子を窺い知れないので、
あたって砕けろで入るしかない。

ドアを開けると女性がニコやかに微笑む、
「ひとり」と伝えると一番奥の席をどうぞ、
とカウンターに案内される、
テーブル席ではグループが楽しそうに談笑している、
カウンターの真ん中ではスマホをいじりながら酒を飲んでいる渋い感じの男性がひとり。

ふむふむ、なかなかいい雰囲気の店だな、
まずはビールを頼む、
ビールに合うツマミと言えば唐揚げしかないだろう、
この店は名古屋コーチンをウリにしている。

カウンターの中で料理をしている女性がひとり、
接客をしている女性がひとり、
二人でやっているらしい、
ツイッターをやっているのはどっちだろう、
気になるけどとりあえずビールを飲んで心を落ち着かせる。

出てきた唐揚げはもちろんアツアツだしすごくウマーい、
そしてビールを飲む、
生きてて良かったーって感じ。

続いて鳥のモツ煮込みを注文、
ビールの次には、
日本酒に切り替え「ちえびじん」純吟、大分の酒を頼む、
このちえびじんの蔵元もツイッターによく出てくるな。

日本酒を飲んでいるうちにモツ煮込みが出てきた、
これもウマーい、
これでラーメン作ったらすごくねぇ、て感じ。

調理担当の女性の手が空いたときに、
ツイッターをやっているのは誰か聞いてみた、
と、接客をしている女性がやっているとのこと、
ここで挨拶、名刺交換、
ちょっとだけ会話、
カウンターの渋い男性ともちょっとだけ会話。

続いて、流輝(るか)という群馬の酒の純吟、
これも旨いねー、素晴らしい、
旨い酒、旨い料理、美人が二人、そして何より静か、
こういうゆったりとした時間を過ごすというのもいいね。

かなり酔ったので、これでお会計、
うん、かなり気に入ったよ、
もっとメジャーになってもいい店だけど、
混むと嫌だからそこそこ流行って欲しいな、
また、行きまーす。

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