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結城酒造 「結ゆい」試飲会

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茨城県にある結城酒造さんのブログで試飲会のお知らせが掲載されていた、
試飲という言葉に弱いので早速予約をして行ってみた。

場所は新橋・ビルの地階の小さなスペース。なんか和気あいあいといった雰囲気。
今回は「結ゆい」という銘柄を試飲させて頂く。

最初に仕込み水を頂き、次に純米吟醸おりがらみ生原酒を頂く。んー芳醇でフルーティ、これは美味しい。他に特別醸造、特別情報無濾過生原酒、特別純米。どれもイケる、自分好み。これなら日本酒を飲んだことのない女性や日本酒初心者にも勧められる。

このような会は、年に3回ほどやっているとのこと、蔵元と直接話せるし、百貨店の試飲よりゆっくりできる、いいイベントだ。

今までは地元消費がメインで首都圏にもあまり出していなかったとか、このお酒ならもっと有名になってもいいように思うな、影ながら応援しよう。

そういえば奥に「古拙」「古吟」という25年ものの古酒があった、しまったー試飲させて頂くのを忘れた(汗)。

自分用に純米吟醸を購入して会場をあとにし、夜の新橋へと消えていく…。

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結城酒造浦里さん。
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日本橋タカシマヤ

日本橋タカシマヤで浦霞の試飲販売をやっている、
という情報をもとに日本橋へ、
タカシマヤ、高島屋、どっちが正式かわからんが、
ホームページは日本橋タカシマヤという表記だ。

いや、まぁ、高級な雰囲気が漂うというか、
俺なんかみたいなオッサンが入ってもいいのか、
と、一瞬躊躇するような、
いかにも高級百貨店という建物に少々ビビリながら地階へ。

酒売り場がよくわからなかったがブラブラ見ながら探す、
試飲会場にはオバサンがひとりで立っているが、
客はおらず閑散としている。

普段飲みなので高くない純米酒ということで、
いくつか試飲させてもらう、
小さいカップに半分位入れてくれるので、
4種類試飲したらちょっと酔った。

結局、特別純米酒生一本というのを購入、
ササニシキ100%ということは普通の米で作ったのか、
こういうのも面白いかも。

ついでに試飲会というのはどういう流れで行われるのか聞いてみた、
オバサンはお手伝いということだけど、
昼間は蔵元の方が対応していたらしい。

へぇ、卸しとかがやっているのかと思っていたけど、
蔵元直々なんだね、
この辺りについては、
あちこちの試飲会で情報を仕入れるとしよう。

東京駅への帰り道、
あちこちの居酒屋を覗きながら歩く、
丸の内と違い八重洲はオッサンの街、
フラッと寄って日本酒をサクッと飲んで、
帰るような店を探してみたいな。


テーマ:日本酒 - ジャンル:グルメ

獺祭 大吟醸

獺祭1
プライベートで食事会。ビールのあとに獺祭大吟醸50。

獺祭2
フルーティで飲みやすい、日本酒が苦手という人にもオススメできる酒。だけど300mlで1850円とちと高い。

カニ
カニ食べてました。

日本酒フェア

6月15日(金)池袋のサンシャインで開催された日本酒フェアに参入。

まずは公開利き酒コーナーへ、チケットを渡し小さなお猪口をもらいいざ利き酒。
鑑評会入賞酒約440点が地域別に並んでいる、スポイトでお猪口に注ぎ利き酒、というか細かいことは専門家にまかせるとして味わうことにする。
さすがにこのレベルになると微妙な違いでしかなく、あとは好みになりそう。ここで飲んだ銘柄が美味しかったからと言って、この銘柄の他の酒も全て美味しい酒なのかと言うとそうわけでも無いと思うので、美味しい酒というのはこういう酒のことを言うんだ、ということを把握する程度でいいんじゃないだろうかと思う。

日本酒フェア 利き酒
普段飲めないような高級な大吟醸を味わう。結局、最後は結構酔っ払ってきて、何飲んでも美味しく感じて飲みまくり、てな感じになってしまいましたが…。

日本酒フェア
続いて実際に購入できる全国日本酒フェアの会場へ、県と業界団体のブースで試飲して気に入ったものはその場で購入できる。
地元千葉の蔵元東灘の鳴海という生酒を購入。

この後、池袋で旧友と会い、意識がなくなるほど飲み、家までの記憶はすっかり飛んでしまいました、とさ。

渋谷 風ぐるま

オヤジ連中しかいない渋谷の居酒屋、
2週連続の訪問。

カウンターに並べられた惣菜、
いつも山盛りなのだが、
これの行方がいつも気になる。

とりあえずビールに、
ポテトサラダ、
刺身の盛り合わせ、
大トロ、のどぐろ、タコ、
これ幾らだったんだろ…時価かな、
日本酒に合うツマミをいくつか。

浦霞 本醸造、王録 純米、
亀の海 純米、乾坤一 を飲む、
どれも美味しくハズレが無い、
かなり泥酔、
フラフラになって帰宅、
あー幸せー

甲子 夏吟醸

千葉の銘酒 飯沼本家・甲子の夏限定商品。

すっきりとした飲みくちでスルスルと入っていく、
吟醸香はそれほど感じない。

夏の夕暮れ時、浴衣を着て縁台で、
ギンギンに冷やしたのを飲むというイメージかな、
つまみはそら豆、枝豆、冷奴、
じっくり料理を食べながら飲むという感じの酒ではなかったです。

蔵元HPから

寒中に仕込んだお酒を
火入れして、空気に触れないよう
タンクに入れた貯蔵庫より、
初夏のこの時期にちょっとだけ呑みを
切ってみました。 夏の酒としてお奨めです。 720ml/1155円

甲子 夏吟醸


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