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松竹梅 竹

金の蔵、チェーンの居酒屋である、
会社帰りのサラリーマン、OL、そして、
渋谷という場所柄か、学生らしき人で賑わっている。

ここは全品(一部除く)270円均一、
つまみも豊富に揃っていてそれなりに旨い。

料理をおいしくする日本酒は、
と、探してみると、
松竹梅 竹 というのだけ…

うーん、とりあえず頼んでみる、
いろいろな銘柄を飲んでみるのも勉強のうち。

はい、勉強になりました、
ご馳走様でしたー。

↓これでいいのかよくわからないけど貼っておきます

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阿桜酒造 雪の音 純米吟醸、高清水 キモト特別純米酒

某社の新年会に呼ばれた、
お酒は自分のお好きなものをご持参下さい、だって、
うーん、参加者まかせとは予算ケチッたか、
まぁ料理は出てくるんだからセコイことは言わないようにしよう。

酒のヤマヤにて日本酒を物色、
「雪の音」という秋田県横手の酒蔵の酒を購入、
雪がシンシンと降っていた横手の夜を思い出す、
あれ?あれは湯沢だったかね、まぁどっちでもいいや。

一緒に参加したM君は高清水を持ってきた、
まずは、高清水を開ける、
うん、これは飲みやすい。

出てきた料理はポルトガル料理だと、
でも唐揚げ…ポルトガル料理か?これ…
やはり日本酒は肉より魚系だな、
カルパッチョのタコがうまい。

結構酔ったところで雪の音に切り替える、
こっちはもっとフルーティーで飲みやすい、
女性にも喜ばれそうだな。

ということで最終的に毎度のことながらグデングデンに酔っ払う、
でも、翌日不思議と気持ち悪くない、
へぇ純米吟醸の日本酒って米だけで作ってるから、
不純物がないということなんだろうな。

↓残念ながら飲んだ2つとも見当たらなかったので別のを貼っておきます。







大関 純米しぼりたて



日本酒を飲むようになってとにかくお金がかかるようになった、
前は「いいちこ」1升1500円を1ヶ月とかかけて飲んでいたけど、
四合瓶1000円ちょっとは2日で飲んじゃうし、
二合じゃ正直ちょっと足りなり、
週末しか飲まないもののこれじゃ、
お金が続かないよ、
ということで少々安い酒を選択してみた。

スーパーの日本酒コーナーを物色、
選択肢としては純米限定、
純米酒を飲むと悪酔いしにくいような気がする、
そこで見つけたのが大関純米しぼりたて(バナーは違うの貼ってるけど…)、
900ミリリットルで560円とか、これは安い、
もっと安いのはあるけど、純米ではこれが一番安い。

夜、早速飲んでみる、
でも、一杯目は、「一ノ蔵 特別純米酒 辛口」、
最初は、おいしいの飲みたいもんね、
次に、大関を飲むと、
ん?それほど悪くないような気がする。

ツマミは竹輪とスルメという黄金コンビ、
フトンに横になり、
録画しておいたビデオを見ながらチビリチビリ、
幸せな気分でいつしかウトウト、
普段飲みとしてはコストパフォーマンスは悪くない気がする。

一ノ蔵 特別純米酒 辛口



とりあえずビール、
やっぱり居酒屋ではそうなるけど、
最近はいきなり日本酒でもいいと思う、
ただ周囲から「えっ?」という顔をされそうでまだできないんだけど。

土曜日、眠る前にちょっと晩酌、
あらかじめ買っておいた一ノ蔵を開ける、
辛口とラベルに書いてあるだけあって、
スッキリとした呑口で飲みやすい、
ビールとかを事前に飲んでない分、
味がよくわかる、ような気がする…
やっぱり勇気を出して居酒屋でも一杯目から、
「日本酒 えー銘柄は○○」と言ってみようと思う。

魚河岸酒場 魚久 赤坂店

仕事の打合せ兼新年会で赤坂へ、
最近、日本酒を飲み始めたのでやっぱり魚だよね、
ということで、ネットで検索して探した、
魚河岸酒場 魚久 赤坂店
店名にもあるように魚河岸風のお店、
イスが板一枚なので長時間は向いてないかも、
3時間もいたけど…

6時半入店、客はほとんどいない、
7時頃から続々と入り満員、
注文したのは、
鮪ブツ、本鮪輪切り、大きな玉子焼、鮭ハラスなどなど、
どうもメニューにないのもあるらしく、
試しに唐揚げを頼んでみたら出てきたな。

日本酒は、
じょっぱり本醸造(青森)、白壁蔵生もと純米(松竹梅=宝酒造)、松竹梅を賞味、
この他には、奥の松(福島)があった。

会計は2人で6600円くらい、
赤坂にしては安いかな、かなり酔っ払ったし、
魚を食べたいときにはオススメのお店です。







奥の松 特別純米



蔵本は福島県二本松、津波や原発の被害が直接無くても、
風評被害がひどいことだろう、
少しでも応援になればいいかと、
当面は、福島や東北の酒を中心に飲みたいと思う。

週末土曜日、
最近休日などに時間があると10キロばかり走っているが、
走った後で心地よい疲労が全身に包まれているとき、
まずはビールで喉をうるおしてから奥の松の栓を開ける、
今まで飲んだ四合瓶はスクリュータイプだったけど、
奥の松は一升瓶のような押しこむタイプ。

サラリとした口当たり、
飲んでから味わいが口の中に残る、
クセがあまりないので、
日本酒初心者にもいいんじゃないかな、
という自分も日本酒初心者だけど…

ツマミはスルメ、
スルメって日本酒にすごく合うよね、
ホロ酔いのままフトンに潜り込んで幸せ気分で就寝。

会津ほまれ



某社との新年会、
東京駅八重洲口近くにある日本料理屋「酒席いずみや」、
刺身、天ぷら、焼き鳥等々、〆に出てきたのはうなぎの蒲焼、
なんとも贅沢な酒席である、
日本料理にはもちろん日本酒、
辛口と書いてある酒を選択、
もちろん合言葉は東北応援、
ということで福島県会津の酒、
スッキリした呑口でクイクイ、
でも、翌日早起きせねばならない用事があるので、
一次会で帰宅、
まあ、飲み足りないくらいが丁度いいんだよ。

あさ開 上撰



クライアントとの打合せがてら居酒屋へ、
八丁堀の串八珍
すごく小さな店、最初、個人営業の店かと思った、
串八珍でオススメしているのが岩手のあさ開(あさびらき)、岩手の酒、
小さなコップになみなみと注いでくれて290円、これはリーズナブル。

ほたるいか墨作りを一口食べ日本酒を飲む、これは旨い、
やっぱり魚介には日本酒だよ、
いい気になって3杯半飲んで泥酔、
これでひとり3000円いかない、というのはやっぱり安い。

ビルの間に小さい飲み屋やラーメン屋が点在、
八丁堀界隈もなかなかいいではないか。

浦霞 純米



どちらかと言うと味覚音痴の類なので、
細かい商品レビューができない、
どれを飲んでも、あーおいしい、で終わってしまうのが残念。

東北応援ということで宮城県塩竈の蔵元の酒浦霞を購入、
ビックカメラの酒屋で買ってきたけど、
定価だな、まぁポイント分が値引きということなのだろう。

週末の夜、晩酌で飲むぞ、
と勇んで帰宅したところ、
なんと夕食はカレー、これには萎える、
先に食事を済ませ、
スルメを用意し、瓶を開ける。

スルメを噛み締め、ひとくち日本酒を口に含む、
至福の時間である、
いいねー、とろーりと溶けてしまいそうだ。

こんないい気分になって被災地支援になるなんて、
素晴らしいじゃないか、どんどん飲もう、
でもなんか不謹慎なような気もしないではない…。

大吟醸 北秋田



大晦日と正月に飲む酒をスーパーで物色していた、
東北応援ということで福島、宮城、岩手の蔵元のがいいな、
と探したけど該当するのがなし、
地震の被害はあまりなかった秋田だけどまぁいいか、
大吟醸というのも飲んでみたいし、
それに900円と手頃な値段だ。

大晦日刺身とかカニが食卓に並び、
大吟醸を開ける、
ん、これもスッキリしてサラリとした感じだね、
それに刺身によく合う、
グイグイ飲むのをセーブして半分で終了、
ほろ酔い気分で新年を迎えた。

八海山 吟醸



日本酒はずっと苦手だと思っていた、
甘ったるいのが翌日まで残って、
すぐに二日酔いになる酒、というイメージかな。

普段飲むのはビール類もしくはホッピーメイン、
なんとかサワーというのは、
酒という感じがしなくて飲む気がしない。

昨年末に忘年会で牡蠣を食べる機会があり、
牡蠣なら日本酒が合うだろうと、
ビックカメラの酒屋でこの八海山を買って行った。

ひとくち飲んで驚いた、
今まで日本酒に抱いていたイメージと違う、
すっきりとしてさらりと飲めてグイグイとイケる、
それに日本酒は料理が引き立つ、
日本酒にハマるかもしれない、
そんな予感がした出会いだった。

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