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試飲会へ行こう!(2)

試飲会には、お酒に合わせた肴がつくタイプのものもあり、
大きくわけて、
着席と立食と2つのケースがあります。

2-a)着席で弁当が用意される

20~30程度の蔵元がブースに立ち、お酒を提供、
参加者は決められた席に座り、
会の開始と共にブースを回って酒を注いでもらいます、
参加費は5000円~7000円程度。

主なイベント)
 純米酒フェスティバル(春秋に渋谷で開催)
 やまがた酒 コレクション(春に池袋で開催)
 やまぐち地酒維新(秋に目白で開催)
秋田の酒を楽しむ会
 秋田の酒を楽しむ会(春に品川で開催)

お酒を注いでもらったら席に戻り肴を食べ、
と少々せわしなくなりますが、
各地の名産を肴に呑む地酒はまた格別です。

席は事前に決められてしまうので、
一緒に行く人が確定したら予約し、
もし、追加で行く人がいたら早めに主催者に確認するのが確実。

2-b)立食でブッフェ形式

20~30程度の蔵元がブースに立ち、お酒を提供、
テーブルは用意されるので場所を確保後、
お酒と料理をとりにいきます、
参加費は5000円程度。

主なイベント)
 ふくしま美酒体験 in 渋谷(8月に渋谷で開催)
 探そう!美味しい!佐賀の酒(6月に白金で開催)

立食の場合にはまず場所の確保が重要、
場所が確保できないと、
皿とグラスを持って立ったまま、
という非常に苦しい体勢に…。

料理もなくなることがあるので早めの確保を、
ただ、立ち呑み屋の雰囲気になるので、
近くの人と盛り上がる場合も。

まれに着席でブッフェというのもあります。

試飲会に参加しようと思った時に、
酒だけなのか、
席はあるのか、立食なのか位は、
事前にわかっていたほうがいいと思います。

次回は、街中で開催される試飲会についてです。
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試飲会へ行こう!(1)

いろいろな日本酒を呑んでみるのに最もいいのが試飲会、
その試飲会にもいくつかのタイプがあります。

1)立席でツマミ類なし、もしくは簡単なツマミ付き

20~30程度の蔵元がブースに立ち、お酒を提供、
参加者は入り口でグラスやきき猪口を受け取り、
ブースを回って酒を注いでもらいます。

主なイベント)
 若手の夜明け(春と秋に渋谷で開催)
 ぴあ日本酒フェスティバル(15年春渋谷で開催)
 吟醸新酒の会(5月に有楽町で開催)
 しまねの地酒を楽しむ会(10月に有楽町で開催)


 千葉の酒フェスタ(10月に千葉・幕張で開催)

試飲会場には必ず「吐器」と呼ばれる口に含んだお酒を吐くための容器が置いてあります、
プロの方々はなるべく多くの蔵のお酒をきき酒したいので、
口に含んだのちに、味や香りを確認した後に吐器に出してしまいますが、
一般の人はお酒を呑んでもかまいません。

私の場合、注いでもらったお酒は基本的には全部呑むようにしています、
ただ、ひと口頂いてどうも好みの味と違うな、
と思う時には残りを捨ててしまうこともあります、
どれもが丹精込めて造られたお酒なので、
しのびないのですが…。

自分の体調とも相談して、
無理せずに、好みのお酒を探して下さい。

試飲会でのマナー

その1)
お酒を注いでもらったらその場を離れましょう、
お酒のラベルを見たい、酒蔵の人と話したい、
と思うこともありますが、
後ろに並んでいる人の邪魔にならないよう配慮が必要です。

その2)
水をたくさん飲みましょう、
ほとんどの場合、仕込み水がテーブルに用意されていたり、
受付でペットボトルが配布されます、
お酒と同量かそれ以上飲めば悪酔いしにくくなります。

少しずつお酒を呑むといつの間にか酔っ払って歩けなくなる、
ということも起こりがち、
常に体調と相談して試飲するようにして下さい。

次回は、別のタイプの試飲会を紹介します。

日本酒の世界へようこそ!

どこかで日本酒をひと口呑んで
「美味しい!」と思ったり、
最近、日本酒がブーム、なんてことを聞いて、
呑んでみたい、
と思っても、さて、どこで呑むのか、
日本酒にはいろいろあってよくわからない、
とは、誰もが思うもの。

そんな人達に、日本酒好きになって頂きたく、
自分の経験を踏まえ、
日本酒についてつらつらと書いていきたいと思います。

私もつい数年前までは日本酒について全くわかりませんでした、
居酒屋でもビールやホッピー、
レモンサワーにライムサワーとかを注文し、
日本酒には見向きもせず。

そもそも昔呑んだ日本酒は、
ベタベタとした味わいで、
ちょっと呑み過ぎれば二日酔い確実、
日本酒には、余程のことが無い限り手を付けませんでした。

時は、東日本大震災後、東北を応援しよう、
というのを合言葉に、
酒屋さんには東北の蔵のお酒が並んでいる頃、
応援のためにちょっと呑んでみようかな、
と手にとったのが八海山の吟醸酒、
って、新潟の酒だし(汗)。

呑んでみるとスッキリしてグイグイいける、
これは自分が知っている日本酒と違うのでは、と思い、
東北の酒をいくつか呑んでいるうちに、
その魅力にハマり、その魅力をみんなに伝えるため、
そして酒蔵と、地方を元気にするために何かできないか、
そんなことを考えながら立ち上げたのが、
銘酒ネット、なんです。

日本には日本酒を造っている蔵は1500軒以上あります、
蔵は通常、複数のお酒を造っているので、
数万から10数万種の日本酒が存在します、
その中で自分が、好きだ、美味しい!
と思えるお酒と出会うには、
居酒屋さんで一杯ずつ頼むよりは、
まずは、複数の蔵元が来る試飲会に参加するのが一番の近道。

次回は、試飲会について書いてみたいと思います。

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