銘酒ネットブログ

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甲子大試飲会(2016/4/29)


千葉県酒々井にある酒蔵「飯沼本家」で春と秋の年2回定期的に開催している甲子(きのえね)大試飲会に参加。


鑑評会出品用の大吟醸から一般的に販売しているお酒、リキュールまで全ラインナップの試飲が可能、お燗コーナーまであって、甲子のお酒を心ゆくまで楽しめる。


蔵元の挨拶から始まり、杜氏・蔵人さんの紹介、カンパイのあとは自由にきき酒。途中で蔵グッズを賭けた日本酒クイズも。これには最後まで勝ち残り、じゃんけんで3位になり枡と利き猪口を頂きました。


今回の肴、少しずつつまんで、日本酒を頂き、という至福の時間。蔵人とも自由に会話を楽しめるし、日本酒ファンにはオススメのイベント。
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ちば乃Shukura Bar 2015/12/4


総武線両国駅で開催された「ちば乃Shukura Bar」へ行って来ました。

普段は新潟県を走っている「越乃Shu*Kura」新潟のお酒を楽しみながら旅をすることができる人気列車。1日だけ千葉を走るツアーを行うことになり、その前日、両国駅のホームで車両の展示と千葉のお酒の試飲会を開催。


開始時刻の17時に到着すると入場する長蛇の列。40分ほど並び、500円を支払い、試飲用のミニ利き猪口とJR千葉のマスコット「駅長犬」のバッジ、駅長犬の巾着、試飲券5枚を受け取りホームへ。


日本海側を向いてるシート、ここで日本酒を呑みながら海に沈む夕陽を見たら最高だろうな。ちなみにこの日は飲食禁止。


ホームではジャズの生演奏も。


千葉の各蔵から提供された日本酒は30種類。大吟醸クラスも提供されていてラインナップはかなり充実していた。だけど、途中で酒が尽き、4杯呑んだところで終了、これはちょっと頂けない事態に…。


鉄道ファンも多かったようだし、その人たちは千葉の日本酒をほとんど知らないと思うので、千葉酒のPRという面では大きな効果があったかも。こういうイベントはもっと積極的にやって欲しいと思う。

酒々井新酒祭り2015


11月22日(日)に千葉県酒々井町で開催された「酒々井新酒祭り2015」。会場は甲子(きのえね)の銘柄で知られる飯沼本家。


会場である甲子の新酒と、隣町佐倉市にある旭鶴の新酒を販売。


新潟県の古民家を移築した「酒々井まがり家」には青々とした杉玉が架けられ、その下には酒々井町の農産物が。


甲子の仕込み水。酒々井には文字通り、酒が湧いたという井戸の伝説が残されている。


地元の方が様々なパフォーマンスで楽しませてくれる。


屋台も多く出店しており、お酒を買ってここで宴会。

今年はバイクで行ったので残念ながら酒は呑まずにお昼用にパンと搗きたてのお餅を買って帰宅。あーゆっくり楽しみたかった。

発酵の里こうざき酒蔵まつり2015


千葉県神崎町は昔から味噌や醤油の醸造が盛んで、酒蔵が今でも二軒あることから発酵をキーワードに町おこしをしている。

このお祭りは、酒蔵を中心に町中心部を歩行者天国にして露天など多くの店が並び、参加者が5万人を超えるなど他に類を見ない大規模なもの。


鍋店の脇にバイクを止めて、酒蔵の中に入ると無料試飲は長蛇の列、うー、呑みたいけどバイクなので外から写真を撮るのみ…。


外には鍋店BARと称した売店があり、鍋店の定番酒や樽酒を格安で販売。


チーバ君登場!

蔵の中には酒の肴の露天が並び、蔵開き限定酒も販売してるのでここで多くの人が酒宴している。しぼりたての生酒をおみやげに購入。


どんぶり一杯200円という格安でも具だくさんの豚汁でお腹を満たしブラブラと町を散歩。やはり発酵やオーガニックに関連した出展が多い。


神崎町のゆるキャラ「なんじゃもん」、歩きにくそう…と同情をかっていた…。


先日もお邪魔した寺田本家さんはご覧の状況、中への突撃は断念…。

何年もかけてお祭りを発展させてきた蔵と町の手腕は本当に素晴らしい、間もなく道の駅もできるし、町おこしの成功例と言われるのでは。

ぶらり銀座 春の酒まつり


春と秋に開催されている、銀座一丁目酒まつりは、銀座界隈の県アンテナショップでお酒を試飲しながらのスタンプラリー。今年は北陸新幹線開業で湧く石川県が参加し、広島、山形、福井、茨城、高知、沖縄の7県で開催。


まずは沖縄、泡盛と多彩なリキュール、今回は、フルーツ工房パッションというのを頂いた、透明だけど、トロピカルドリンクの味、これは旨い。


続いて酒どころ高知へ。若干の行列ができていたので静かに待ち、豊の梅を頂く。繊細な酒で美味しかった。


茨城は、筑波山の近くにある花の井、法被を着てるから蔵の人かな。どっしりとしていてお燗向きのお酒。


続いて福井、伝心無濾過生、これが今回一番好みの味だった。


石川は菊姫のみの提供、和風のスタンドで、レンコンの天ぷらを頂きながら試飲。


山形では玉こんにゃくを食べながら出羽桜、これは合う。


ラスト広島は、酔心。やさしい味わいで濃厚な味だった。

一杯50mlで7県、350ml、2合弱、ほろ酔い気分で銀座、東京駅ナカを散歩。

それにしても回を追うごとに盛況になってきている。銀座が日本酒の聖地のようになるのも夢ではない!気がする。
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